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各駅停車の行先は… 鉄道旅行記中心のブログです。

コロナワクチンに自律神経を吹っ飛ばされた話。

 

ブログ移転開業早々、このブログらしくない話題を。

自分自身のことを書くのは大学卒業以来か…(7年前)

 

ブログの更新が滞っていましたが、体調を崩していました。

ワクチンの接種以降に。

(9月の記事は8月中に編集した予約投稿でした)

 

私は医療関係者でなければ、反ワクチンを訴えるつもりもありません。

ですが、今年に入ったくらいからようやく一部メディアでも

ワクチン接種後の後遺症等、苦しんでいる人が一定数いるという報道を目にして、

自分自身体調不良が続いているので誰かのためになれば、と

現在進行形の体験談を書こうと思います。

読みたい方だけ先を読んでください。

 

 

私は29歳の男性です。これといった持病は持っていませんでした。

少し他の人より緊張しいであるのと、手足の発汗は昔からありました。

金融関係の窓口の仕事をしています。一方でお客様から荷物を預かったり、物の販売も行っているので体力も使います。

(こんな業種、かなり限られますがあえて明言はしません。)

同僚や上司とは基本的に良好な関係にありますが、トップだけは圧力を掛けてくるタイプの人間。仕事でも気を使うし、小さくも役職が付いているため年上の同僚より率先して動かないといけない立場にありました。

コロナ渦のため唯一の趣味である気分転換の旅行にも行けず。

そんなこんなである程度のストレスは抱えていたのかもしれません。

 

 

ワクチン接種一回目は7月31日。ファイザー社製。かかりつけの内科にて。

副反応としてはちょっと腕が痛いくらい。ポカリを飲んで、熱もほとんど出ませんでした。土曜日に接種だったため、月曜には普通に出社ができました。

一回目はなんともなかったのです。

 

ワクチン接種二回目は8月21日土曜日。ファイザー社製。

同僚の中でも接種は早いほうだったのですが二回目の方が副反応が出る、というのが周りの共通認識で、私自身も早めに解熱剤を飲み、結果的には熱は37.2℃。

平熱が36℃台前半なので熱も思ったより抑えられ一安心。

 

ただ、倦怠感が抜けませんでした。

でも熱はない(抑えてある)ので月曜日に出社。

 

「休むわけにはいかない」

 

なぜか負けん気のそんな思いがあり、

引き続き火曜日も重たい体のまま出社。

 

水曜日。体が重たいのに加えて目眩が。

それでも出社。

しかし、ここでようやく、

体調が顔に出てしまっていたのか上司に止められ、

家に強制送還されてしまいました。

 

 

ここから先しばらく、

倦怠感・目眩・頭痛・気持ち悪さが続き、

安定して出勤が出来なくなりました。

 

一番厄介だったのが目眩で、

長引く症状に、ワクチンを打った内科の先生も

「初めてのことだからわからない」

と、ひとまず目眩を軽減する薬や吐き気止めを処方してくれていました。

初めは副反応かどうかの判断も付かなかったのです。

血液検査や心電図をとるもどこにも異常は見当たりませんでした。

 

たとえ出勤ができたとしても

通勤による疲れで目眩や動悸が現れ、机に突っ伏したり

横になって始業時刻に出てこれなかったり。

パソコン作業をするとこれまた目眩や頭痛がしました。

仕事をなんとかこなし、座り込んだり横になったりして

休憩しないと家に帰れない日々が続きました。

 

 

二回目接種から一ヶ月以上経った9月末。

この頃には、ワクチン接種と因果関係は確定できないものの

自律神経失調症」であろうとの診断が出て、

且つ気分も落ち込み気味であったため、

「近道」として『レクサプロ』という薬が処方されました。

この薬、飲み始めの副作用が強く、吐き気を伴い、

変えたその夜にまさに眠れず、そのまま出勤しようとして

起立性調節障害による脳貧血で電車内で倒れたこともありました。

今では良いお供です。(近道だったのに今も飲んでる…あれ…?)

 

10月に入って目眩が減り、仕事を休むことが少なくなったものの

不眠や動悸、頭痛、足の冷え、食欲不振、気分の落ち込み等

諸症状が残ることから

『自律神経に効きます!』と謳う整体を試してみました。

特殊な整体で、何やらドリルのようなもので

体の各部位をピストンしてツボに刺激をもらったり

謎の光線を浴びたりしましたが、抜本的解決に到らず

一ヶ月で行くのをやめてしまいました。

 

不眠について。

9月頃から何日に一回か全く眠れない日があり、

寝入るのに時間が掛かる日は

youtubeでヒーリングミュージックを検索してみたり。

中には効く物もありました。

コメント欄には同じく不眠に悩む人たちのコメントがあってなんというか、

心が安らぎ、安心しました。

10月頃から睡眠導入剤を処方してもらいました。

薬を飲んでも早朝に早期覚醒。

だんだんしっかり寝られるようになり、

2月頃まで毎晩お世話になりました。

 

11月。季節の変わり目と共に繁忙期に突入。

不眠がひどくなり、仕事に対する恐怖感が表れ、

まぶたの痙攣や寒気、手足の震えも。

長引く体調不良にメンタル的にもこのときが一番ひどかったように思います。

朝だけだった動悸が日中にも現れるようになり、

再び仕事を休みがちになりました。

自律神経失調症」に加えて軽度の「パニック障害」「抑うつ」が診断に加わりました。

やはり原因がはっきりしないため診断書が書かれず、

仕事は休職せず続けることに。

職場のトップにも「しばらく休んでみるか?」と打診されるも

何日か聞くと「年休で一週間」との返事。

病休じゃないの?

そんな休暇で治るような状態ではありませんでした。

メンタルがやられているため、癖が強かったり高圧的な接客相手だと

すぐに涙が出てきて接客後バックヤードに引っ込んだりしていました。

 

 

11月末。内科の先生から心療内科を紹介され、

12月からは現在に到るまで心療内科一本で治療を受けています。

 

11月末時点では、日中ずっと続く動悸とまれに現れる胸痛、寒気、手の震え、

気分の落ち込み(抑うつ)、不眠が症状のラインナップ。

当時(10~11月)は休日も何もできずお布団の中。

やっとの思いで病院に行っていました。

これまで内科でもらっていた薬に加えて心療内科側の

気分を落ち着かせる薬でもって、耐えている状況です。

 

12月からは再び仕事を休むほどではなくなりましたが

この冬は寒気と戦う例年に無く厳しい冬となりました。

体温調節が上手くいかず、背中や足裏、へその辺り(丹田)にカイロを何枚も貼ってしのぎました。休憩時間は毛布にくるまっていました。

 

処方されている薬のおかげで不眠や震え、寒気や恐怖感は改善。

 

しかし現在も主に仕事中の過度の緊張による動悸(以前に比べると改善して鼓動を少し強く感じる程度)や胸痛が残っているため投薬治療中。

気持ちが優れない時もあります。

寒気についても暖かくなっただけで次の冬大丈夫かどうかはわかりません。

本来2月中には脱ぐジャケットを4月頭まで着て仕事をしていました。

 

 

 

単にワクチンが悪い!と言いたいわけではありません。

ただ、ワクチンというものの性質的に自律神経を刺激してしまうようで、

もともと持っていたストレスと接種後の無理が祟って

このようなことになってしまった、というのが最適解のようです。

しかし怖いので3回目は当分先延ばしにしようと思っています。

 

 

症状が完治するのはいつになるのか…

仕事変えた方が良いのかなあ…

 

休日に出掛けられるようになったのは本当に最近。

2月くらいからです。

一つ前のご挨拶記事の桜は3週間ほど前の吉野の桜です。

 

 

つたない文章ですが、

最後まで読んでくださってありがとうございました。

質問などありましたらコメントにて受け付けます。

お待ちしています。